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新生活に役立つ人間関係ストレスから解放される5つのこと

 
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ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

こんにちは、コミュニケーションサポーターの水野です。

4月に入って、新生活が始まると同時に、新しい出会いも増えますよね。

しかしその度に、職場の人間関係バランスが崩れたり、ママ友同士の交流に歪みがでたりする事も少なくありません。

また、職場関係やママ友といった関係は、自ら環境を変える事ができませんよね。

そこで今日は、人間関係ストレスから解放される、6つの方法をご紹介したいと思います。

⑴自分がストレスを感じやすい個性を理解する

人には、生まれもってストレスと感じる個性がいくつかありますが、自分と相手の個性が必ず同じではありません。

例えば、人はコミュニケーションをとった時に、次の大きく3つの分類に分けられます。

コミュニケーションの3分類

  1. 会話の話題がコロコロ変わって「自分のペースを乱されること」が、最もストレスになる人。
  2. 順序立てて話そうとしているのに「話を最後まで聞いてくれないこと」にストレスを感じる人。
  3. 気分によって会話をどんどん広げていった時に、「会話の結論を求められる」ことにストレスを感じてしまう人。

まずは、あなた自身が、この3つのパターンでどの分類に当てはまると、ストレスを感じてしまうのかを知っておきましょう。

もしこの中で、どれにもストレスを感じないようでしたら、今あなたの近くにいる人と自分のコミュニケーションの取り方が、同じタイプの人なのかもしれませんね。

分かり合える関係というのは、コミュニケーションを取る中で、最もストレスを感じにくい存在です。

あなたが自ら選んだ環境にいる人は、共感できたり、意見を伝えやすい人が多いかもしれません。

⑵相手との違いを理解する

冒頭でお話をしましたが、職場やママ友といった関係は、決められた部署だったり、クラスメイトや子供が選んだ友達だったりするので、自ら人の環境を変える事はそうそうできません。

となると、そこに偶然同じタイプの人がいれば良いのですが、そうでない場合もあります。

しかし、そこで自分のストレスを感じやすいパターンを相手に知ってもらい、相手を変える事は、本当の解決には繋がらないのです。

その時は良くても、また違うタイプの人が現れれば、その都度あなたがストレスを感じますし、それは同時に相手にストレスを与えてしまっている事にもつながります。

想像してみてください。

あなたが相手から、こんな風に自己紹介されたらどうですか?

「私こういう性格だから、私と会話する時はこういう風に接してくださいね。でないと私ストレスになるんです。」

絶対友達になりたいと思いませんよね(笑)

あなたが、相手とは違うところにストレスを感じるように、相手もあなたがストレスと感じないところに、ストレスを感じるのです。

コミュニケーションに、相手への理解は欠かせません。

まずは、相手が自分とは必ずしも同じではないという事を、知っておきましょう。

⑶おしつけ族は区別スルー

コミュニケーションがうまく取れない時に、ストレスを感じてしまうパターンとして、相手を責める人と、自分を責めてしまう人がいます。

まず、相手を責めてしまう人を、僕は「おしつけ族」と呼んでいます。

自分の考えを、相手におしつけてくる、ちょっと厄介な人です。

あなたの職場や、ママ友にいませんか?おしつけ族のボスみたいな人(笑)

もう、こういう人はスルーが一番です。関われば関わるほど、あなたのストレスが溜まる一方です。

スルーというのは、無視ではないですよ。「自分とは明らかに違う人」だと区別して、笑って受け流すんです。

これができたら苦労はないよ。と思われるかもしれませんが…
暴走族って、警察が「やめなさい!」といえばいうほど蛇行運転をし、暴動を起こします。

ヤンキーから「金出せオラァ〜」って絡まれ、無視したり持ってませんと反抗すればするほど、ひどい目にあいます。

ちなみに僕の友人は、歯向かって相手の金●マ蹴ったら、30人ぐらいに囲まれてボコボコにされたそうです(笑)

要するに、敵と差別しようとすればするほど、相手はどんどん攻撃してきます。

ですが、区別してスルー(受け流し)すれば、あなた以外の標的を見つけに、そのうちどこかに行きます。

『おしつけ族は区別スルー』を合言葉に、どうしようもなく可哀想な人だなぁと、理解してあげてくださいね。

おしつけ族のお話は、また別の機会に詳しくお話しますね。

⑷罪悪ゾーンに入る前に自分を許すゾーンに入る

もしかすると、相手を責めてる「おしつけ族」の人より、こちらの方が危険性が高いかもしれません。

相手とコミュニケーションがうまく取れなかったり、それは自分のせいだと自己嫌悪モードになると、どんどんと罪悪ゾーンから抜け出せなくなってしまいます。

負のスパイラルという言葉を聞いた事があるかもしれませんが、罪悪ゾーンに入ってしまうと、まさにアリ地獄状態です。

自分を「許す」と「責める」は大違い。

「私にも責任があったな、悪いところあったな」

こう反省するのは、とても大切な事だと思います。

素直に認めて受け入れるという事は、自分の成長に繋がるからです。

しかし、「何で私の事を理解してくれないんだろう」「全て私が悪かったんだ」と攻撃してしまうと、罪悪感から、深い闇へと向かってしまう事があります。

心理カウンセラーと呼ばれる方達は、こういった深い闇の状態から抜け出すために、生活改善を進めたり、言葉から元の状態に戻るよう、カウンセリングをしています。

コミュニケーションがうまくいかなくても「こんな自分でごめーん」と、ちょっと許してあげるぐらいの気持ちの方が、ストレスを深く抱えなくてすみますよ。

うまくコミュニケーションが取れない自分を責めず、上手にしようと頑張っている自分を、もっと褒めてあげてくださいね。

⑸身の回りの整理整頓をする

あれ?人間関係ストレスと関係なくない?と以外に思われたかもしれませんが、身の回りの整理整頓をする事は、あなたのイライラを、最大限に縮めてくれる効果があります。

モノがごちゃごちゃしていると、頭の中も整理がつかず、脳は無駄な情報で溢れかえってしまいます。

例えば、こんなものを整理整頓してみるのはどうですか?

  • 読まなくなった本の整理
  • 着なくなった洋服の整頓
  • 携帯アプリの整理
  • メールの整理
  • パソコンのデスクトップ整理
  • 名刺の整理

手帳の整理ならこちらもオススメです^ ^

新生活に入るタイミングなので、ぜひこの機会に、身の回りの整理整頓をしてみてくださいね。

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ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

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