オンラインでコミュニケーションを深めよう

Zoomで録画した動画を対談風に見せる方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

こんにちは、コミュニケーションサポーターの水野です。

「Zoomで録画した動画が、喋ってる人だけが写ってしまうので、対談風になりません。」

今日はこんなお悩みに、お答えしますね。

まず、対談風にするには、録画したデータを、クラウド保存(有料プラン)にする必要があります。

パソコン画面では、このように表示されます。(携帯では録画できません)

ちなみに、ipad画面だと「詳細」の中に隠れています^^

 

このクラウド保存にする事で、マイページの中に録画データが保存され、左側のメニュー欄にある「マイ記録」を開くと、動画のファイルあります。

そこには、「録画ファイルが2種類」と「音声ファイル1種類」に分けられ、用途によって使い分ける事ができます。

 

この録画ファイルの「ギャラリービュー」と書かれた動画を再生すると、参加者全員の顔が見れた状態で写っています。

二人で参加すれば、まさに対談風なわけです^^

ちなみに、通常の録画ファイルで見ると、喋って入る人の画面しか表示されないので、画面がパッパと切り替わる感じになります。

誰が話して入るのか、画面を大きく見せたいときは、こちらの方が良いですねー。


あとひとつ、音声のみの録画ファイルを使う場合としては、保存のデータ容量が少ない事が最大のメリットです。

または、電車通勤中に録画を聞いてもらいたいときは、音声のみの方が良いでしょう。

正しい情報かは正直わかりませんが、僕の体感的には、wi-fi環境が少しい弱い場所でも、

動画より音声の方がファイルが開きやすい印象と、充電の減りも少ない感じがします。(あくまで僕の体感ですが・・)

ぜひ用途を使い分けて、録画データをうまく活用してみてくださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -
ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 自宅で学べるZoomオンライン講座のつくり方 , 2017 All Rights Reserved.