オンラインでコミュニケーションを深めよう

目からウロコでした。自分で学んで活かせるようになりたいと改めて思えました。

 
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ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

こんにちは、コミュニケーションサポーターの水野です。

先日、4歳の男の子を持つママからのお悩み相談で、診断をさせて頂きました。

「ちゃんとして欲しい時に、わざとふざけたりして困らせたり、友達から遊ぼって誘われて、一人になろうとしたり、人と違う事をやろうとするんです。」

うんうん、なるほどー。

昔、小学生のクラスに、ムードメーカー的な役割の男の子とか一人二人いましたよね。

まさにそんなタイプのお子さん(笑)かなり大物になりそうです(^-^)

この子の個性というのは、決められた環境に束縛されるより、自由な感性と行動力で力を発揮するタイプでした。


わざとふざけたりするのは、場を盛り上げたり、注目されたいからなんでのです。

もちろん、きちんといた場では静かにしないと行けない時もあります。

でも「真剣に聞きなさい!」と頭ごなしに怒鳴りつければ、この子が良いと思ってやったサービス精神の心が傷ついてしまいます。

この子には、”しっかり目を見て”なぜ行けないかという目的を伝える事が大切ですよと、アドバイスさせて頂きました(^-^)
すると「そうなんですよ!目を見てしっかり叱った時には、ちゃんと反省してくれるんです!」と驚きの声。

もちろん子供だから、みんな目を見て叱る事が良いわけではありません。

鋭い目で見て叱りつけられると、恐くて怯えてしまう子もいます。(←こういう子には多くを語らず、気持ちを察してあげる必要があります。)

子育ては、一人一人の個性を受け入れ、その子にあった叱り方や褒め方をする事が、すごく大切なのです。

理由が分からないと、改善できない子もいれば、理由を話すとやる気がなくなる子だっています。

それを、私達親や先生が理解してあげると、ストレスなく伸び伸びと成長する事ができるんです(^-^)


目からウロコでした。自分で学んで活かせるようになりたいと改めて思えました。 M.S様

子供をこのままの子育て方法で成長させて良いのだろうかという不安や悩みは、親なら持って当然です。

まずは一人で解決しようと苦しむ前に、ぜひこちらで一度ご相談下さいね!

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ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

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