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自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

お客様のフォローをする際に、誰がどんなフォローをしていますか?

 
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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、水野です。

先日、とあるビジネス勉強会に参加してきました。

そこでは「お客様のフォローをする際に、誰がどんなフォローをしていますか?」といった質問がされていました。

例えば、相手に商品を使って頂きたいとき。色々な方向から、提案をされると思います。

 

安心安全をアピールする。

コスパをアピールする。

可能性や、権威あるものであることをアピールする。

 

などなど。しかし、断られた場合、その方がなぜ断っているのか。

ひょっとしたら、提案したアピールポイントが、自分にとっては必要でも、お客様にとってはあまり求めていない情報かもしれません。

決断が早い人もいれば、ゆっくり考えたい方もいますよね。

そこに、誰が、どのように、どれぐらいの情報やペースで対応したらいいのか。

これがもし、とても優秀な営業マンだったり、お客様に愛される接客担当者であれば、相手を見極める能力も高く、あまり大きなズレはないのかもしれません。

しかし、やはりそれなりに信頼関係を作るのには、時間がかかってしまいます。

まだ経験値の少ない方であれば、なおさら多くの時間や情報が必要となります。

ですが、ISD個性心理学では、生年月日という唯一無二の情報だけで、環境には影響されることのない、生まれ持った考え方や思考などを、分類することができます。

そこには、どういった考え方の違いがあるか。

ぜひ、その自分と相手とで「とんでもなく違った考え方がある」ことを、知ってみてくださいね。

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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