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自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

子どものやる気を上げさせるにはどうしたらいいか?

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、水野です。

子どもが、英会話で特Aという評価をもらい、一つ上のランクの試験を受けてみないかと言われ、失敗したら嫌だから受けたくないな・・と話していました。

うちの子の個性の場合「受けたくないな・・」と感じてしまうのには、原因があります。

それは、その試験を受けた時のデメリットや、悪いイメージを聞いてしまった時です。

勉強が楽しくなるモチベーションの上げ方

人のモチベーションの上がり方は、大きく分けて、2つのタイプがあります。

メリット優先タイプと、デメリット優先タイプです。

メリット優先タイプの人は、未来に楽しいことや、良いイメージを与えられることで、モチベーションが上がりやすいため

リスクや問題点について聞かされてしまうと、返ってやる気をなくしてしまいます。(自分でプラスに転換できるように努力してきた人とかは別です)

しかし、デメリット優先タイプは、先にリスクなどの話を聞いておくことで、対処する方法を考えながら進めようとするため

メリットばかりの話では、逆効果になる場合があります。

それどころか、デメリットがないか、探そうとしてから動く傾向があるぐらいです(笑)

この話でわかるように、娘は「メリット優先」タイプです。

まずは結果の前に、合格した後の期待を膨らませてあげたほうが、やる気は上がります。

例えば「じゃあ合格したら、焼肉食べに連れてってあげる!」とか、わかりやすいメリットを、先に言ってあげてもいいですね。

これ、デメリット優先タイプの方には、返ってプレッシャーになってしまう事もあるので要注意ですよ。(この伝え方が、すでにデメリット優先タイプ向けw)

やる気の上げ方は、他にもたくさんあり、その個性からの掛け合わせ方が分かると、より効果的な方法を知ることができます!

モチベーションをあげるための、声かけの仕方は、自分が言われたら嬉しい表現でついしてしまうので、まずは自分のタイプはどちらなのか知っておきましょう。

ご自身がどちらのタイプなのかは、こちらのLINE@に登録していただき、生年月日をご入力していただけると、分かるようになっていますよ^^

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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