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学校と家とでの態度が違う二面性をもつ子の育て方

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは。明日から娘が1泊2日の修学旅行に行くのですが、W台風がきているのを、てるてる坊主で打ち負かそうとしている娘に、最大限のエールを送りたいと思っている水野です。

そんなうちの娘は、もう小学6年生。

すっかり反抗期もでてきたので、学校で色々と我慢しているのかもなと思い、少し甘えさせてあげよう・・という気はなく、大人気ない水野は、兄妹喧嘩のように言い合う事が増えてきました(笑)

さて今日は、学校と家とでの態度が違う二面性をもつ子に対して、どう育てらたよいかについてお伝えします。

まず、学校や外(習い事など)では頑張り屋なのに、家に帰って来ると急におとなしくなってしまう、そんな子いますよね。

大人になっても、外では人気者なのに、家庭内では静かになってしまうタイプ。

実はこういう方は「協調生」や「社交性」に富んだタイプの人が多いです。

外では気をはって「いい子」でいようとするので、親からすれば、変に大人びているように見えるかもしれません。

ですが、この子の最大の強みでもある「協調性」や「社交性」は

仲間をまとめる事のできる、強いリーダーの素質を開花させるキッカケにもなります。

仲間がいる環境の中では頑張ろうとするので、集団行動の中で、目立つポジションを与えてあげると、その才能はぐんぐんと伸びていきます。

こういうタイプの子は、家庭教師のような個別指導ではなく、友達がたくさんいる環境の方が、勉強もがんばりますよ。

 

少し見栄っ張りなところがあるようならば、頭ごなしに叱らず、友達親子の感覚で接してあげたり、できないことを一緒にやりながらサポートしてあげた方が、素直な子に育っていきます。

また、協調生を育てるのには、家でのんびりさせるよりも、たくさんのお友達と活動的に遊ぶ方が向いています。

部活や習い事も、チームワークを必要とするスポーツなんかもおすすめです!

ただ、見えないところで、結構気を使ったりもしているので、家では少し甘えさせてあげてもいいかもしれないですね。

学校と家とでの態度が違いすぎるように見えますが、その二面性はどちらもその子の個性なので、ぜひ受け入れてあげてくださいね。

あとはコミュニケーションのタイプがわかれば、やる気をあげあせるのはカンタンです^^

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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