オンラインでコミュニケーションを深めよう

子供が友達から嫌な事を言われた時に成長させてあげられるアドバイス

2017/06/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

こんにちは、コミュニケーションサポーターの水野です。

図工の時間に「友達からそれ変じゃない?」って言われたから、図工が上手になりたい。

もし、お子さんからそんな風に相談されたら、あなたなら子供になんて声をかけてあげますか?

そんな友達の言う事なんて、ほっときなさい。

これは良くないパターンですね。お子さんの解決にはなっていません。

では、図工を上手になる方法を、教えてあげますか?

(^^)とても良い事だとは思いますが、友達から言われて、なんで傷ついてしまっているかの原因が分かりません。

「次は友達に言われないように頑張る」では、また他に同じような境遇が起きた時、悩んでしまいます。

ちなみに、この子の個性を診断すると

人によく見られたい願望が強く、「かっこ悪い」「ダサい」などと言われると

全てを否定されたような被害妄想に、陥ってしまう子でした。

普段は、リーダーシップをとったり、みんなからかっこよく見られたい為に、色々な事を頑張る子。

だからこそ余計に「変」って言われた事に深く傷ついてしまったのです。

ここでポイントなのは3つ。

  1. 自分がどんな事に喜んだり、悲しんだりするかを、伝えてあげる事。
  2. 自分と友達とでは、嬉しく感じたり、嫌だなと感じるポイントが違うという事。
  3. うまくいかない(失敗する)事の大切さを教えてあげる事。

子供って、大人以上に繊細で、ちょっとしたきっかけから、学校が嫌いになったり、登校拒否になったりしてしまいます。

だからこそ、親である私達が、子供の個性をよく理解し、それを少しずつ伝え続けてあげる必要があります。

お子さんの事で悩まれている方は、こちらでご相談下さいね。

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ISD個性心理学マスターインストラクター講師:水野将寛 「自分と未来を創造できる人を育てる」を理念に、自分と相手の違いを認め受け入れる人間関係作りができる、コミュニケーションサポーターとして活動。 Zoomをうまく活用し、絆を深め心を繋げるサポートをします。

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