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自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

コミュニケーションの時間を取れば取るほど、人間関係がうまくいかなくなる理由

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

新生活の職場でも人間関係がうまくいく方法とは・・

こんにちは、水野です。

3月に入り、人間関係の出入りも多い時期になってきました。

新しい環境に慣れるのも大変ですが、人間関係のことで悩まれている方も、多いのではないでしょうか?

中でも、人材を教育・育成をする側の人は、新入社員を向かいれる事で、教育の面で苦労することも多いと思います。

人材育成や、チームで何かをするときに大切なのは

「皆が同じ方向を向き、お互いが成長し合えるよう、情報やアイデアを交換しあい、分けあって行くこと」

だと、僕は思っています。

もちろん、個性が違えば、考え方も行動パターンも違います。

しかし大切なのは、意見が食い違った時に、ただ反発するのではなく、お互いを認めあえるよう、きちんと考え方を共有することです。

その為には「相手を理解する為に、コミュニケーションの時間を取ることが大切だ」と、よく言われていますよね。

ただ、言葉で言うのはカンタンですが、やってみると、そうカンタンにはうまくいきません。

過去の失敗経験から得たこと

水野自身も、カフェを運営していた時には、やらなければいけないことがあまりにも多すぎて、スタッフとコミュニケーションをゆっくり取る時間は、正直ありませんでした。

いや、正確に言えば、そこに時間をかけようと言う意識も、低かったのかもしれません。

なぜかと言うと、なんとかお互いの時間をつくり、話し合いをしても、仕事のことになると、どうしても生産性を考えてしまい

意見が出ないことで、結局自分がメインで話してしまったり、自分で結論を出して進めてしまっていました。

結果的に、責任のある仕事や重要なことは自分でやり、雑用までとは言いませんが、誰でもできそうな事をふっては「育てているフリ」をしていたのかもしれません。

こうなると、もう人材育成どころか、良いコミュニケーションができる環境ではないですね。

スタッフのやりがいは感じられなくなりますし、成長したい意欲もなくなります。

それどころか、この人と一緒にやりたい!この人のために頑張ろうという、感情すらきっと湧かないでしょう。

水野は、この経験があって、コミュニケーションについての学びを深めるきっかけにもなりました。

信頼関係が生まれるコミュニケーションの取り方

では、こうならないためにも、良いコミニュケーションを取るためには、どうしたらよいでしょうか。

それは、コミュニケーションの「時間」を増やすのではなく「質」をあげる事です。

職場だけではありません、これは、家庭でも同じことが言えます。

例えば、コミュニケーションの時間を、無理に取ろうとして、かえって意見がぶつかり、険悪な雰囲気のまま、仕事にも支障が出ててしまう。

そんな、悪循環が生まれたことってありませんか?

これは、仕事と家庭を両立され忙しい方が、子育てや夫婦関係、職場の人間関係で悩んでしまう原因の一つです。

コミュニケーションで人間関係が良くなるどころか、悪くなってしまっては、元も子もありませんよね。

自分と相手の考え方や、行動パターンなど、明らかな違いがわかれば、お互いを理解し合える「速度」が格段に上がり、認めあおうとする「質」が高まります。

この方法を知っておくと、表面的な個性だけでなく、その人に会う前から、本質的な個性をも知る事もできるんです。

面接の人事担当の方や、新入社員などを育成されている方には、特におすすめです^^

このコミュニケーションの「質」をあげるための、具体的な方法についてはこちらでお話ししますね。

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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