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自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

子どもを叱ってしまう明確な理由がわかる講座

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、水野です。

昨日今日と2日間に渡って、ISD個性心理学の中級講座を開催してきました。

今回受講されたのは、2人の女性の方。

3人とも全く違う個性でしたが、子どもの年齢が近いともあって、子育てに役立つ環境の作り方や、声かけの仕方などを中心に、お話しさせていただきました。

「妹の●●ちゃんって、こういう事するの好きじゃないですか?」

「お兄ちゃんの●●くんに、こうやってしかっちゃった事ないですか?笑」

なんて、子どもの個性を確認しながら話していると

「そうそう!ついこないだそういうことあった!」「しまったー!やっちゃってたー!」なんて話が山ほど出てきます(笑)

これらは、相手の個性だけでなく、自分がもつ個性が、ついついそうさせてしまう行動の特性があったり

その行動(伝え方)をすると、相手がどう感じるのか?ということが分かるからなんです。

もちろん、その行動が良いとか悪いとかを決めるものでもなく、

どうしてストレスに感じてしまうのか?

「なぜ、子どもに対して●●という伝え方や、叱り方をしてしまうのか?」を知ることが大事なんです。

ISD個性心理学は、生年月日によって、生まれてきた個性を知ることができますが

自分がしてあげたい事と、子ども(相手)がして欲しい事が、イコールでない事だと理由が明確になると、個性を楽しむことができるようになります。

個性の多様化が増えてきた時代だからこそ、個性を学び理解すると、子育ても楽しむことができますよ^^

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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