ああ

自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

今までの自分だったら嫌みを言ってました

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、水野です。

先日、ISD個性心理学を学ばれた先生と話をしていた時

「職場でどうしても理解できない人がいるんです」

という話題になったんです。

しかし彼女は、続けてこう話してくれました。

きっと以前の自分なら、その人に直接嫌みの一つや二つでもいったり、相手の悪口をいって終わっていたんです。

でもISDを学んでからは、相手を変えるのではなく、自分の考え方や在り方を変える大切さを学んだので

今はそんな事を言う自分になりたくない(戻りたくない)から、その人と距離をとれる環境で、これから頑張っていきたいと思います。

いかがでしょうか?

彼女の場合、以前は自分のベクトルが、相手に向かっていたため、そこから先に進む事はできなかったかもしれません。

しかしISDを受講後、ベクトルは相手をサラリと交わし、明るい未来への道を指す事ができるようになりました。

生きていく上で、人と関わる事は必ずあり、その中でもウマが合う人、合わない人はどうしてもいます。

ただその人を差別するのではなく、自分とは違うんだと区別する事で、

相手や環境に文句や愚痴を言うのではなく「自分がどうなりたいか」という、自分自身と向き合う事ができるようになります。

ISD個性心理学は、そういった人としての原点を教えてくれる生涯学習なのです。

僕自身も、彼女の言葉を聞いて、またハッと気づかされた事もあり、とても勉強になりました。

共通の学びを深める仲間同士で、お互いが育てあえる事って、本当に素晴らしいなと感じれた出来事でした(^^)

 

 

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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