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自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

あなたのお子さん。5月病マリオにかかっていませんか?

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、コミュニケーションサポーターの水野です。

先日、長〜いGWが終わりましたね。

ママにとっては、お疲れ期間だったと思いますが、子供達にとっては、また学校生活に戻ってしまいます。

4月で生活環境の変化があり、ふと気が抜けてきた後のこの時期は、子供でも五月病にかかりやすいそうです。

実際、五月病という病気があるわけではありませんが、学校で気を使ったりすれば、心に疲れもでてきます。

しかも、学校や友達といる時と、親といる時では、性格(個性)が変わる子が多い傾向があります。

あ、ほら。いつもはあんな元気なマリオだって、家に帰ってくると実は本音をポロリ。

「5月マリオ」でググって見て下さい。かなり弱ったマリオが出てきますよ(笑)

お子さんも、この5月マリオのような傾向がでてきたら要注意ですが、

「普段でもうちの子って家にいる時だけこうなんです。」って悩まれてるお母さんもいます。

でもこれね、その子の個性によって、本当に五月病のサインをする子もいれば、もともとの個性って子もいます。

例えば以前、こんな悩みを抱えたママがいました。

「いつもボーっとしてて、家ではのんびりマイペースなんです。先生はそんな事ないですよって言うんですが。学校で勉強がついて行けてるか、本当に心配なんです。」

この子の個性は、家では自分のペースで頑張りたいけど、みんなといる時は元気でとにかく明るくいたい子でした。

学校で気を使ってる分、甘えられる人といる時ぐらいは自分の本質らしくいたかったんでしょうね(^-^)

こちらのお母さんに、お子さんの個性にあった育て方をアドバイスさせて頂いた所…

時間はかかるけど、この子に会う目標を決めてあげたら、自分からコツコツと集中しながら宿題を進めれるようになったそうです。

また、お子さんのやる気スイッチは、みんな生まれながらに違います。

自分のスイッチではなく、お子さんのスイッチを知りたい方は、ぜひこちらからご相談下さいね(^-^)

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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