ああ

自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

知らなきゃ損する!zoomのブレイクアウト機能が便利すぎる!

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、コミニケーションサポーターの水野です。

よく講座開催などで、グループ分けしたワークセッションってありますよね。

「はい、ではここからはグループで話し合って、代表者1人を決めて発表してもらいましょう!」っていうアレです。

通常、その場で「このテーブルがAチームね」って決めたりしますが、「このテーブルには●●の人集まってください」となった場合、荷物を持って大移動が始まります(笑)

しかし、Zoomを使う事で、このグループセッションをいとも簡単にやってしまうことが出来ます。

Zoomの機能「ブレイクルーム」がすごすぎる!

ここからは、あえてZoomのホワイトボードを使っての、チープなイラストで説明したいと思います。

例えば、先ほどの例で言うと、講師(ホスト)と参加者さんが、一つの会議室(Zoom)に集まったとします。

ここで、ホストがZoomのブレイクルーム機能を使って、参加人数に応じてグループをパッと分けるわけです。

参加者さんは、画面に出てきたボタンをクリックするだけで、勝手にそのグループへ移動されます!

荷物持って席を動かなくてよし!(笑)

するとグループ別に小部屋ができ、他のグループの画面や音声は聞こえなくなります。

ホストは、個別に選んだり、ランダムで分けたりすることも出来ます。

Aグループを5名、Bグループを3名…みたいに、人数も自由に決めることが出来ます。

犬派はAグループ、猫派はBグループへ…とか。

答えが●だと思う人はAグループへ…とか。

ワーク初参加の人はAグループで、2回目以降の人はBグループ…とか。

ホストの意見だけでなく、参加者がこっち!と思う方に、分ける事もできるので、かなり自由が効きます。

グループ分けした後は、ホストが好きなグループへ出入りする事もできるんですよ。

もちろん、グループ名を自由に変える事も出来ます。

今回は、SUNチーム3名、EARTHチーム2名、MOONチーム2名に分けました。

モザイクがかかっている所に、参加者さんのお名前が表示されます。

そして、あらかじめ10分ぐらいでーと時間を決めておき、ホストが終了ボタンを押すと、各グループにこんな表示が送られてきます。

残り1分のタイマー付き!

リアルな場なら、なかなか終わってくれない話し合いも、これなら強制終了が可能(笑)

ちなみに、ホストがブレイクルーム機能を使うのには、携帯やタブレットでは使用できませんが、WindowsやMacであれば使用可能です!

ブレイクルーム機能を使えば、これまではオンライン上ではできなかったグループセッションも、簡単に開催する事ができます。

講座系、教室系の方などは、ぜひ活用して頂きたいですね〜。

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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