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自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

狼の遺伝子にもっとも近い犬種とは

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、水野です。
先日、イオンにあるペットショップを子どもと覗きに行ったら、めちゃくそかわいい豆柴がいたので、職業病のように生年月日で個性を調べてみると・・

「狼」でした。

 

余談ですが、2004年に10人の研究者によって、414頭85種類の犬と灰色オオカミのDNAを比較した結果、14種類がオオカミに近いことが判明したそうです。

その中には、ハスキーはもちろん、チャウチャウやペキニーズ、秋田犬までもが含まれていたんだとか。

そして中でも、狼の遺伝子にもっとも近い犬種は・・

「柴犬」だったそうです。

個性もDNAも「狼」だったら、もう君の名前は「ウルフ」に決定だ!(←借家だから飼えないんだけどねw)

ちなみに、動物の個性は、正式には統計上のデータが取れていないらしいので、正確かどうかはわからないんですが

以前実家で飼っていたシーズーの生年月日と、育ててみた感じの個性がぴったりだったんで、動物も当てはまる可能性だなと、勝手に自負しています^^

さて、そんな動物の個性を調べるのもおもしろいのですが、相性をみてみるのも面白いです。

なんとさきほどの狼・・じゃなく柴犬ちゃんと、水野の相性を調べてみたら

なんと最高ランクの「A」評価!

これはきっと神様が、飼っていいよっていってるに違いない!!(勝手に納得)

でも、もちろん相性の結果だけみて、良い悪いがあるわけではありません。

人で相性を見た場合、個性だけでなく、その人との生まれ育った環境も違いますから、一言で合う合わないを決めつけるものではないのです。

そしてISD個性心理学は、古くから伝わる算命学をベースに、統計的なデータ分析によって結果がでてくることもあり、なかなか定義できない分野でもありました。

しかし最近、この相性についての新たな法則性が見つかり、ふたりとの付き合い方などが、もっと具体的にわかるようになったんです!

この相性診断ができるようになると、以下のような悩みを解決することができるようになります。

・人間関係で巻き込まれるのを防ぎたい方

・良い人間関係を自ら構築していきたい方

・組織やチームビルディングを設計した方

相性については、ISD個性心理学の中級講座を、受講された方のみが受講できる「専科」という特別講座で、ご自身で学ぶことができます。

受講は興味ないけど、自分と周りの人の相性を知りたい方は、来年度までに、水野がこの相性診断をメニューに取り入れていく予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

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