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自分を知って、相手を知る。たったこれだけで人間関係は面白くなる!

もう面接時には欠かせないほど信頼しているツールです

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

こんにちは、水野です。ついに今日、新元号が発表されますね。

ちなみに新元号には「著作権」がないので、経済効果は数兆円とも言われているそうです。

さてさて話は変わって。

昨日は、製造業をされている社長さんの、フォローアップをさせて頂きました。

こちらの会社さんは、主には外国人労働者さんを雇用されていますが、以前は人がなかなか育たなかったり、人間関係トラブルもあり、離職される方も多かったそうです。

また、今日の新聞にもありましたが、こういった国の決め事は、現場で働く中小企業の経営者さん達にとって、人材に関する悩みを膨らませるばかりですね。(もちろんこれによって救われる労働者の方もいますが)

ですがそんな中で、2年ほど前にISD個性心理学を受講された社長様が、

幹部の方や、従業員さん達との個性のバランスを見ながら、面接時に判断し採用に至るようになると

社内のチーム全体にまとまりがでてきて、今では、人の問題やトラブルがすっかりなくなったそうです。

まだまだ人材は足りていない状況ではあるそうですが、海外まで行き、その場で面接に来た子らを判断する基準として

「もう面接時には欠かせないほど信頼しているツールです」とおっしゃって下さいました(^^)

もちろん人の育成は、統計学的な判断だけでうまく行くほど、甘くはありません。

しかしその人が、どんな言葉や対応によってモチベーションが上がり、働きがいがある環境を作ることができるかは、

その一人一人違う個性を理解し、社員を認め育てようと、寄り添う社長さんだからこそ、よりその効果が現れるわけです。

愛情を持って、相手を理解し育てるからこそ、認めあえる関係が生まれるんですね。

今日は「特に育てたい、この人!」という社員さん2名に絞り、

声かけの仕方、成長スピードについて、アフターフォローの仕方など、さらに深いコミュニケーションの取り方について、お話させて頂きましたよ。

さらに良い勉強になりました。知ってて良かったなーって改めて思いました(^^)

「知ってて良かった」と思っていただけたこちらの講座は、学んで終わりではなく、職場の環境作りもサポートさせて頂いています。

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家庭や職場のコミュニケーションをスムーズにするために、自分や相手の個性の違いを知り、認め育てあえる環境づくりをサポートしている、未来デザインディレクターの水野将寛です。15年間カフェを運営してきた経験をもとに、リアルなコミュニケーションだけでなく、Zoomを使ったオンラインでの環境づくりもサポートしています。

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